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腰痛の基本的な2パターン

今回は腰痛に悩む方に是非知っておいて欲しい内容になっています。

日本人の80%以上の人が1度は腰痛を経験するそうです。

 

腰痛といっても大きく分けて2パターンあります。

●骨盤が前に傾いている、骨盤前傾タイプ

●骨盤が後ろに傾いている、骨盤後傾タイプ

 

【骨盤前傾タイプの特徴】

◆反る動作で腰が痛む

 

◆脊柱管狭窄症になりやすい

 

◆脊柱起立筋、大腿四頭筋、腸腰筋が固くなる

 

◆腹筋群、大殿筋、ハムストリングスが弱くなる

 

【骨盤後傾タイプの特徴】

◆前にかがむと腰が痛い

 

◆椎間板ヘルニアになりやすい

 

◆腹筋群、大殿筋、ハムストリングスが固くなる

 

◆脊柱起立筋、大腿四頭筋、腸腰筋が弱くなる

 

 

前傾タイプと後傾タイプでは固くなっている筋肉と弱くなっている筋肉も異なるので

やるべき運動も変わってくるということです。

腰痛=腹筋が弱いわけではないのです。

自分がどちらのタイプなのか判断して最適な運動を行うことで、腰痛も改善されていきます。

 

 

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