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腰痛でお悩みの方必見!

皆さんこんにちは、札幌市南区真駒内アクシス整骨院スタッフの小田切です。

 

今回は、みなさんの中でもお悩みの方は多いのではないでしょうか?

腰痛の対策やメカニズムなどを紹介したいと思います。


なんで腰痛が起こるの??


腰痛はそもそもなぜ起こってしまうのか?

ざっくりいうと腰椎という腰の骨の位置が歪んでしまうとなってしまう症状なんです。

 

腰痛には大きく2種類のタイプに分かれます。

 

1つはヘルニアタイプ、椎間板症候群と呼ばれるものです。

これは椎間板ヘルニアなどがその一例です。


骨盤が後傾というお尻側に引っ張られ腰が丸くなってしまっている形になってしまいます。

その形になってしまうと椎間板という骨と骨の間にあるクッションのような役割をしてくれいる

ものが飛び出てしまうのです、それが神経に触れて痛みやしびれを発生させます。

 

その原因は、お尻やももの裏の筋肉が固くなりなってしまいます。

それだけではなく、ももの前の筋肉や骨盤の前にある腸腰筋の呼ばれる筋肉

また脊柱起立筋という腰から背中にかけてある筋肉が弱り起こります。


改善していくには動かせる範囲で、固くなっているお尻や、ももの裏を伸ばし

弱っているももの前の筋肉や先ほど言った腸腰筋や脊柱起立筋を鍛えなければいけません。

 

ももの前などを鍛える運動の代表的トレーニングは右の写真のスクワットです!

スクワットは正しく行うと200種類の筋肉を鍛える事が出来ます。

 

腰痛改善にも必須な運動なんです!!



2つ目のタイプは狭窄症タイプです。

椎間関節症候群と呼ばれるものです。これは脊柱管狭窄症や脊椎分離症、すべり症などもこの中に含まれます。


骨盤が前傾という前側に引っ張らさり腰が反ってしまう形になっている場合が多いです。

そうなってしまうと骨と骨の間が狭くなりそれが原因で神経が圧迫され痛みが発生してしまいます。

 

その原因はももの前や腸腰筋という骨盤の前側にある筋肉が固くなり

また、ももの裏の筋肉やお尻の筋肉が弱り症状を引き起こしてしまいます。

 

改善するには、固くなっているももの前や腸腰筋などを伸ばし、弱くなっているももの裏やお尻を鍛えていく事が

必要不可欠になります。


もも裏やお尻を鍛える事の出来る代表的トレーニングはヒップリフトです。

このヒップリフトはももの裏やお尻だけではなく腹筋の下腹部も鍛える事が出来ます。

腹筋下部は骨盤を安定させる為には重要な筋肉になっていますので、腰痛改善には大事な筋肉です。

 

このように腰痛と言っても色々な種類があるのでただ単に腹筋だけ鍛えたり背筋だけ鍛えても改善はできません。

鎮痛剤や湿布などではどうしても限界があるんです。


今回は大きく2種類に分けて簡単に説明しましたが、他にも様々な原因で起こります。

また色々と紹介していきますので少しでもお役に立てたらと思います。

体の状態を自分自身で把握し解決に向けて一緒に頑張りましょう!!



 

 

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