『噛む力』弱くなっていませんか?

人間は噛む力が弱くなると、色んな問題が身体に起きることを知っていましたか?

歌手の郷ひろみさんは、食事の時に30回以上噛んで食べることを忘れないように、
スマホの待ち受けに30という数字の待ち受けにしているそうです。

では、噛む力が肉体にどんな影響があるのかを詳しく解説していきます!

噛む力が弱くなると、バランス能力が低下します。

実は『噛む力=体幹の強さ』に繋がります。
  • 噛む力が弱くなると、腹筋群が弱くなります。
  • その影響で片脚立ちで30秒間バランスを取るなどの、バランス能力が低下します。
  • 噛む力は咀嚼回数が影響していて、よく噛んで食べる人ほど、噛む力も強く腹筋も実は鍛えることが出来ています。
片脚立ちで30秒間立てなかった人を対象に、食後にスルメイカを右奥歯と左奥歯で噛んでもらう
トレーニングを実施してもらったところ、8割以上の方が片脚で30秒支えれるようになったそうです。

片脚でバランスが取れないと、転倒するリスクが高まります。

片脚でバランスが保てなくなると、バランスを崩しやすくなり転倒するリスクが高まります。

私は大丈夫だ!と思っている方が1番危ないんです。
整骨院に来る患者様の中に、冬に転んで腕を折って手術をした人、家の中で転倒した人、
温泉に行った際に転んで顔が傷だらけになった人、色んな場面で転んでしまった方がたくさん来院されています。

『備えあれば憂いなしです』
噛む力を鍛えるにはよく噛めばいいわけですから、今日からすぐ生活の中に取り入れれますよね!

顎関節の歪みは全身の歪みに繋がります。

右と左の噛む力に左右差があると、顎関節が歪み顎関節症という病気を招く原因にも繋がります。
咀嚼回数を増やす時に気をつけなければいけないことは、
  • 片方で噛むのでなく、左右差が出ないように左右の奥歯でバランスよく噛むこと。
  • 意識しないと、いつも同じ方で噛む癖がついています。
  • 左右の咀嚼筋のバランスが悪くなると、顎関節の歪みを引き起こします。
  • 顎関節が歪むと、頭の骨である『側頭骨』が歪み骨盤の『腸骨』の歪みを引き起こす原因になります。
  • 腸骨が歪むと、脚の長さが変わってしまい、腰痛や股関節痛の原因となります。
左右でバランスよく噛むことで体幹が強くなり、
バランス能力が高くなるだけではなく、骨盤の歪みまで整う場合もあるのです。

さぁ、今日からスルメイカを右奥歯と左奥歯で噛んでみてはいかがでしょうか(^o^)/
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