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運動処方をする上での原則

皆さんこんにちは!アクシス整骨院の三好です!

今回は運動処方を行う上での基本的となる原則について説明をしていきたいと思います。

運動処方を施すに辺り必ず入れなければいけない要素が6つあります。これらは整骨院やリハビリ施設でも守れていて、トレーナーや先生だけでなく、これから運動処方を受ける方にも理解して頂けると、運動の重要性をより理解していただけると思います。

前回のサルコペニアを防ぐためにも是非読んでみて下さい!

1、過負荷の原則

過負荷の原則とは日常の運動で身体にかかる負荷を運動処方で行う最低限の運動強度とし、それより高い強度の運動を取り入れる。

言葉では難しいですが、日常の歩く、立つ、物を持つ等の動作でけでなく、他の運動なども行ってもう少し筋肉に負荷をかけましょうという原則です。

 

2、漸進性の原則

漸進性の原則とは体力が一定の水準に達すると同じ運動を行っても効果が小さくなる為、運動の負荷を徐々に上げていく。

これは例えば毎日同じ距離を散歩をしている方が、最初は辛かったのに段々疲れなくなってきたので、歩く距離を増やしていったり、歩幅を大きくしていく様に、慣れてきたら負荷を少しずつ上げていくという原則です。

 

3、反復性の原則

反復性の原則とは体力は短期間で目覚ましく向上することはなく、定期的に繰り返し運動行うことで効果が表れる。

これはそのままの意味ですが、体力も筋力もたまにやるだけでは効果が出ないので、週に何回など定期的に行うことで効果が表れるという原則です。

 

4、継続性の原則

継続性の原則は運動によって高まった体力は、運動をやめれば元に戻ってしまう。

昔どれだけ運動出来ていたとしても、運動をやらない期間が長くなってしまえば体力は低下してしまいます。

ですのでしっかりと継続して運動し続けるれば効果がしっかり現れる事を言います。

 

5、個別性の原則

個別性の原則とは年齢や性別、生活環境、趣味など個人のスタイルに合わせた運動を処方するという原則です。

リハビリなど個人の体力を戻すうえでその方の年齢や性別、さらに趣味によっても筋力、体力の差が出てしまいます。

そんな中で全員同じトレーニングをしたのでは、効果はバラバラになってしまいますので、1人1人に合わせたメニューを作りましょうという原則です。

 

6、意識性の原則

意識性の原則とは運動を行う本人が目的を理解している場合といない場合では得られる効果に大きな差が出るという原則です。

運動をするときに「なぜこの運動をするのか?またどこを使う運動なのか?」などを理解することで、漠然と行う運動とは大きく効果が変わり、より良い運動を行えるという原則です。

 

以上6つが運動処方の原則になります。

これらは運動処方だけでなくトレーニングにも共通する部分が多いのでこれから運動処方を受ける方も、トレーニングをしようと考えている方も

覚えて損なしだと思います!

 

当院でもこの原則に従ったプログラムで、リハビリからトレーニングまで行っております!

ご来院いつでもお待ちしております!

北海道札幌市南区真駒内│アクシス整骨院
札幌市南区│トレーニングと治療のアクシス整骨院

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