平日 9:00−19:30土曜 9:00−14:00定休日 日曜・祝日

姿勢が丸くなるのはなぜ?

皆さんこんにちは!アクシス整骨院の三好です!

北海道の冬を二年ぶりに体験していますが、寒さも雪もすごいですね!雪かきの大変さを体感しております…

整骨院にも「雪かきして腰が痛くなった…」という方もいらっしゃいます。普段の姿勢が猫背で、雪かきの時に更に背中を丸くして腰の曲げ伸ばしを続ける運動になってしまうと腰の痛みも出てきてしまいます。そこで今回はその最初の姿勢を作るのに重要な筋肉「抗重力筋」を紹介していこうと思います!

人の身体がどうして猫背になっていくのかをお伝えしていきます!

抗重力筋

抗重力筋とは文字道理で

「重力に抗う筋肉」という意味です。

 

人間には常に重力が掛かっていて、真っ直ぐ立つには重力に逆らい続けなければいけません。

この真っ直ぐ立つために働く筋肉の事を抗重力筋と呼びます。

写真のように裏表交互に付いています。

 

脊柱起立筋・広背筋・腹直筋・腸腰筋・大殿筋・大腿四頭筋・下腿三頭筋

と七つの筋肉があり、この筋肉のバランスが崩れた時に姿勢の乱れが起きてしまいます。

脊柱起立筋・広背筋が弱くなると背筋を伸ばせなくなってしまいます。

腹直筋・腸腰筋大殿筋が弱くなると骨盤が歪んでしまいます。

大腿四頭筋・下腿三頭筋が弱くなると膝を真っ直ぐにできません。

 

つまり猫背姿勢は重力に筋肉が負けてしまっている姿勢なんです。

ですので、重力に負けない為にも抗重力筋を働かせる運動が大事になってくるんです!

 

当院では姿勢の評価から入り、どこを鍛えていけばいいのか等を説明しながら治療、トレーニングを行っております!

疑問等あれば是非一度ご連絡ください!